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FIFA Magazine 「FIFA 1904」最新号に掲載された「ライフキネティック」。記事を日本語に翻訳しました!

FIFA Magazine “FIFA 1904” の最新号にて「ライフキネティック」が紹介されました。

ライフキネティックに関するページを日本語に翻訳させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

< FIFA 1904 >

http://www.fifa.com/about-fifa/fifa-1904/

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< 日本語 訳 >

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頭脳のエクササイズ

見かけはやや奇妙に映るかもしれませんが、ライフキネティックは、確かに効果を発揮します。ホルスト・ルッツが開発したこのトレーニング法は選手の頭脳を刺激し、パフォーマンスを向上させるのです。

byアネット・ブラウン

 

ホルスト・ルッツは、ドイツサッカー連盟(DFB)教育ヘッドコーチ フランク・ヴォルムートからの電話を受けました。「ホルスト、今年はライフキネティックの教育研修きてくれなくてもいいよ。」と告げました。加えて、「トレーナーは、全員ライフキネティックをわかっているからね。」
8年間、ルッツはDFB所属のヘネス・バイスバイラー・アカデミーでライフキネティックを講習し、選手はライフキネティックを活用しその効果は既に出ていました。今年は、ライフキネティックは、普及した技術であるとして、ルッツの専門性は必要ないとされていました。ルッツ氏によると、「ドイツのすべてのサッカーチームの約半数が、今やライフキネティックを指導している。」
このユニークなトレーニング・メソドは、今やスウェーデン、デンマーク、オーストリア、トルコ、スイス、日本でも導入されるほど、成功し普及してきました。

 

ライフキネティックは、身体活動と視覚トレーニング、動きと認知のトレーニングを融合し、そのため脳神経の新しい結合がうまれる、脳活性トレーニングシステムです。
またこのトレーニングは、トップアスリートのみならず一般人でも、集中力、問題解決スキル、反応、バランス、コーディネーション、ストレス対応の効果を発揮します。
サッカー選手にとって、高速で動き、ミスをなくすほど集中することは不可能です。
ユルゲン・クロップはボルジア・ドルトムント時代に、ライフキネティックの有効性を最初に認めたプロの監督です。コーチにとっての永遠の難題である、ライフキネティックを見て「身体的な疲労を作らないでトレーニングを行うにはどうすればいいのか?」に答えを出せることに気付いたのです。

ライフキネティックは、ピッチ外でのトレーニングでありながら、ピッチ内での著しいパフォーマンスの向上を実現します。「ボールを持つプレーヤーは、彼のチームメイトがボールを受けるために動き回ることで、より多くの選択肢を持つことになる。」とルッツ氏は解説します。「しかし、ボールを持つ選手はその選択に迷いが出ないようにする必要があり、そうなれば適正な判断ができる。つまりゲームがより早く、より多様になる。」

 

頭脳を使え
サッカーにライフキネティックを導入すると、選手の状況判断がより速くなり、それに応じて反応も速くなります。もし、運動が難しそうに見えるならば、見た通り難しいからです。
ライフキネティックは、予想される動きによるトレーニングを行うのではなく、行ったことのない動きを使うため、選手たちは常に新しい動きにチャレンジする必要があります。つまり、自動化した動きは避け、新たな刺激を作り出すのです。動きを完全にマスターするトレーニングに慣れているサッカー選手には、最初は思考の転換が必要となります。しかし多くの選手は、パフォーマンスの向上がほどなく現れるため、この新たな方法を素早く受け入れてくれます。「選手にはプレッシャーがかからないため、楽しみながら行うことができるのです。完璧に動きを習得する必要もないし、むしろ逆に、完璧にできないときにこそ脳が活動を開始するのです。」とルッツ氏は解説します。

 

ルッツ氏は、以前ミュンヘン1860のユースのリーダーであり、コーチでしたが、選手が知的に動くことを要求しました。彼は、マラドーナの有名なゴールを例えによく使います。1986年ワールドカップのイングランドとの準々決勝でパスを受けたときはまだ、彼は自陣の中にいました。パスを受けるやいなや、彼は即座に方向転換し最初の2人をかわしました。マラドーナは、速度を上げ、ピッチの左サイドを長いストライドで駆け上がり、しかしボールはあたかも脚の裏で扱うように近くにキープしていました。

彼がセンター方向に動いたとき、敵選手が空いたスペースに移動しました。その結果、ペナルティーエリアへのスペースができました。ボールはあくまで足元でキープし、あたかも足に接着され、彼の体の一部になったようでした。彼は、近づいてくるイングランドのGKをかわし、左コーナー下にボールを押し込みました。マラドーナのピッチの半分にあたる60mのドリブルとゴールでアルゼンチンは2-0にリードを広げ、この稀に見る個人技は世紀のゴールに選出されました。「このような妙技をやり遂げるには、脳の中では様々なプロセスが要求されます。選手には、状況を判断し的確に反応するためには、技術能力のみならず、良好な視覚、空間認識が要求されます。」とルッツ氏は解説します。
マラドーナのような知的な運動センスを生まれつき持って人もいます。持っていない人でもライフキネティックでそれを学ぶこともできると、ルッツ氏は確信しています。

 

視覚での成功
ライフキネティックの運動で色のついたボールを回転させるとき、身体の制御、認知および視覚機能が連動します。
視覚のトレーニングパートはサッカー選手が不得意ですし、その他のハイパフォーマンスを要求する選手には、通常のトレーニングや日常生活では完全に無視されている側面があります。しかし、視覚と身体制御療法が不得意という選手はほとんどいません。ルッツ氏が唱えるには「もしある分野が不得意でも、他の分野でバランスが取れているのが通常です。」
ライフキネティックの構成要素は独特の順序‐動きのチェンジ、動きの複合化、動きの円滑化、目の追跡運動、視野の拡大、焦点を合わせるが求められます。
過去ルッツ氏は、直接チームを指導していましたが、現在は短時間のサポートのみを行っています。それは、3500名ものコーチを育成し、彼らが自身のクラブに知識を持ち帰り、選手が求めるパフォーマンスの達成を支援しているからです。

 

ライフキネティックを実施している人にはよくわかることですが、ライフキネティックは、伝統的なサッカートレーニングらしくありません。が、それだからこそ選手にとって魅力的なトレーニングを提供できるのです。ライフキネティックをよく理解しているDFBの関係者(選手、コーチ)は、サッカー技術や改善の余地のある未開発の領域は頭脳にあるという点に皆気付いています。
殆どのクラブでは、フィットネス、ゴールキーピング、技能、栄養などの専門トレーナーが所属しており、今日多くの頭脳トレーナー(ライフキネティックトレーナー)も同様に活躍しています。
ほぼ等しいフィジカルを有する選手間で争うハイレベルなサッカーでは、ライフキネティックは勝敗を決する要因になり得ます。
ルッツ氏は、ライフキネティックに関する知識がコーチを選抜する必須採用基準になることを期待しています。
事実、昨年夏ブンデスリーガーのハンブルガーSVでは、コーチのブルーノ・ラバディアはアシスタント職を希望し、ライフキネティックの知識が採用条件の第一であるといわれるという事態が起こりました。
ルッツ氏の電話が再びなり、また要請がかかりました。アメリカでライフキネティックはすでに始まっていますが、ユルゲン・クロップが電話の主でした。彼は、イングランドでライフキネティックを使い、改革したいとのこと。ドルトムントの時代にドルトムントのゴールが決まった時、クロップ監督は行ってくれました、「ホルスト、このゴールはライフキネティックのお陰だよ!」

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掲載日:2016/04/13
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