ライフキネティックは、
休眠している脳を活性化し、
あなたの潜在能力を最大限に引き出す
トレーニングメソッドです。

年齢、体力レベルにかかわらず、効果を実現できます。
週1回、60分のトレーニングを継続するだけで、数週間後には効果が実感できます。
サッカー、ハンドボール、卓球、ゴルフ、アルペンスキーを始めとする多くのトップアスリートがライフキネティックを実践し、成績を向上させています。

Method Overview メソッドの概要
特長
  • 脳の可塑性の活性化 トレーニングによって脳内のネットワークを新しく構築する。
  • ドーパミンの分泌 はじめてのことに「挑戦」することで脳を活性化する。
トレーニング
  • 運動機能の改善 複雑な動きの組み合わせ
  • 知覚機能の改善 視覚、聴覚、体性感覚を動きと組み合わせて強化
  • 認知機能の改善 作業記憶、注意力、問題解決能力を総合的に強化
How It Works ライフキネティックの仕組み
知覚 × 認知 × 運動
知覚・認知・運動のベン図

ライフキネティックは、

  • 見る・聞くなどの「知覚」
  • 判断・選択といった「認知」
  • 実際に身体を動かす「運動」

知覚・認知・運動という三つの要素を組み合わせ、常に新しい刺激を取り入れることで、神経のつながりに多様な変化を生み出すことを目的としています。

正解を求めるのではなく、変化に対応する力を育てる。それが、このメソッドの根幹にある考え方です。

神経のつながりは、刺激によって変化する

神経細胞は、シナプスと呼ばれる接点を通して信号をやり取りしています。刺激を受けることで、この信号伝達の効率が変化し、その変化が持続することがあります。
この現象は「シナプスの可塑性」と呼ばれています。
一過性の刺激によりシナプスでの信号伝達効率が変化し、刺激が無くなった後も起こった変化が持続する現象を活用しています。
ライフキネティックは、この神経の可塑性に着目しています。

神経のつながり図解

多くの領域の結びつきが強化、情報のやり取りが活発に

シナプスモデル

ライフキネティックでは、脳を8つの領域に分けて捉える「シナプスデル」という考え方を採用しています。
神経細胞間は、シナプスを介して信号のやり取りをしています。シナプス可塑性は、一過性の刺激によりシナプスでの信号伝達効率が変化し、刺激が無くなった後も起こった変化が持続する現象です。そのメカニズムはまだまだ研究途中ですが、脳のある部分は異なる体の部位の動きに対応し、同時に体の動作が脳の異なる部分を活性化させると考えられます。

ライフキネティックは

世界のスペシャリストたちから認められた
理論と実践の両面から進化し続けるトレーニングです。