プロスポーツから教育・福祉まで、
ライフキネティックは、分野を超えて導入されています。
プロスポーツの現場での導入
ライフキネティックは、ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」をはじめ、多くの競技で導入されています。
身体への過度な負荷をかけずに、判断力や集中力にアプローチできる点が評価されています。
- 試合前のコンディション調整
- ウォーミングアップ前後の神経系トレーニング
- オフフィールドでの判断力トレーニング
- リハビリ期の補助的プログラム
- 身体への負荷を抑えながら実施できる
- 判断・反応といった"思考の質"にアプローチできる
- 個性や特性に応じて難易度を調整できる
- 特別な設備が不要
ユルゲン・クロップ 氏
ドイツ出身のサッカー指導者。
ボルシア・ドルトムントでブンデスリーガ優勝を達成、その後、リヴァプールFCを率い、UEFAチャンピオンズリーグ優勝、プレミアリーグ優勝など数々のタイトルを獲得。
世界的トップレベルの指導者として知られています。
ここ数年で、私の仕事において最も興味深い発見の一つだ。身体に大きな負荷をかけずに取り組める。それがプロスポーツにおいて非常に重要だ。
※当時のインタビューで語った言葉
プロスポーツの現場では、フィジカルだけでなく、判断・反応・集中といった要素が勝敗を分けます。 ライフキネティックはその側面へのアプローチとして活用されています。
導入実績
BVBユース |エヴォニック・フットボール・アカデミー
BVB EVONIK Football Academy
ドイツの名門サッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」の育成組織でも、認知力や判断力を高めるトレーニングとしてライフキネティックが活用されています。
ドイツスポーツメンタルトレーニング連盟
Deutscher Bundesverband Sportmentaltraining (DBVS) e.V.
ドイツに拠点を置くスポーツメンターの専門団体であり、スポーツメンタルトレーニングの普及と発展を使命としています。実践・研究・教育をはじめ、トレーニングや継続的な指導者育成を通じて、スポーツ現場におけるメンタル面の強化と専門性向上に取り組んでいます。
MAKOTO HASEBE SPORTS CLUB
サッカー指導者・⻑⾕部誠が⽴ち上げたサッカースクール。
⾃クラブでのトレーニングでの活⽤はもちろんのこと、地域のサッカー関係や企業と連携し、地元選⼿や地域の⽅々へ競技⼒向上・健康増進に寄与しています。
大分トリニータ
大分県をホームタウンとするJリーグのプロサッカークラブ。
クーバー・コーチング・ジャパン
世界各国で展開されるサッカー指導プログラム「クーバー・コーチング」の日本法人。
NPO法人JUNSHIN SPORTS CLUB
子どもたちの健全な成長を支援する総合型地域スポーツクラブ。
藤枝順心高校サッカー部
全国高校女子サッカー選手権大会優勝の実績を持つ女子サッカー部。
教育現場での活用
ライフキネティックは、幼稚園・小学校をはじめとする教育現場でも活用されています。
- 授業前の導入プログラムとして
- 体育や課外活動前のウォーミングアップとして
- 学習前の集中切り替えトレーニングとして
- 年齢や発達段階に応じて調整可能
- 特別な設備が不要
- 集中力や判断力へのアプローチ
※海外では保育士・教師による導入も進んでいます。
導入実績
松商学園高等学校
長野県松本市にある伝統校で、進学実績の高さと全国レベルの強豪運動部、さらに商業教育の充実を特色とする私立高校。
介護予防・認知機能サポートへの期待
ライフキネティックは、中高齢者の認知機能低下予防や介護予防の取り組みにも活用が期待されています。
- 地域サロンでのプログラム
- 高齢者向け運動教室
- リハビリ補助トレーニング
- 運動強度を調整できる
- 身体的負荷が少ない
- 楽しみながら取り組める
導入実績
富山市角川介護予防センター
富山市の施設で、医師の管理のもと温泉を活用した運動療法・温熱療法を中心に、健康寿命の延伸、生活習慣病予防、介護予防を目的とした健康維持増進施設。
様々な分野を超えて活用できる設計
スポーツの現場で磨かれた理論は、教育や福祉の現場にも応用可能です。
ライフキネティックは、目的に応じて調整できる設計だからこそ、さまざまな現場に広がっています。